【2025】無添加調味料おすすめランキング!スーパーで買える人気商品、選び方のポイントを徹底解説

無添加調味料おすすめランキング
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なぜ調味料を選ぶべきなのでしょうか?

食の安全への意識が高まる中、料理の味の土台となる調味料にこだわる方が増えています。多くの一般的な調味料には、保存料、着色料、化学調味料(アミノ酸等)といった食品添加物が含まれています。

無添加調味料を選ぶことは、素材本来の味を最大限に引き出し、ご自身やご家族の健康を守るための第一歩です。この記事では、初心者の方でも失敗しない無添加調味料の選び方から、スーパーで手に入るおすすめの人気商品まで徹底解説します。

目次

失敗しない!無添加調味料の選び方【3つのチェックポイント】

無添加と一口に言っても、どこまで添加物を取り除いているかは商品によって異なります。以下の3つのポイントを意識して選ぶと安心です。

「無添加」の定義について

無添加の定義について
表示意味注意点
無添加特定の添加物が入っていない。すべての添加物が入っていないわけではない「化学調味料無添加」でも、保存料や着色料が入っている場合がある。
化学調味料無添加アミノ酸等(グルタミン酸ナトリウムなど)が不使用。一般的に最も多く見られる表示。
完全無添加👑すべての食品添加物(保存料、着色料、香料など)が不使用素材と伝統製法のみで作られている証。価格は高めになる傾向。

ポイント:
特に避けたいのは、「化学調味料」「着色料」「保存料」です。
これらの表示がないかを確認しましょう。

原材料の「シンプルさ」と「製造工程」で選ぶ

添加物使用調味料の原材料表示

調味料は、原材料がシンプルであるほど、高品質である可能性が高いです。

  • 醤油・味噌
    • 伝統製法(天然醸造)で作られているか。
    • 原材料が大豆、小麦、塩(味噌の場合は米や麦)のみで、アルコールやアミノ酸液が含まれていないか。
    • 味噌は非加熱、醤油は本醸造を選ぶと、酵素や酵母が生きています。
  • 出汁
    • 食塩、酵母エキス、タンパク加水分解物が入っていないか。
    • 鰹節、昆布など、天然の素材のみで作られているか。

画像の原材料表示にあるような、遺伝子組み換えの可能性がある「ぶどう糖果糖液糖」「デキストリン」も避けたいところです。

調味料の「老舗メーカー」や「専門店」から選ぶ

伝統的な製法にこだわるメーカーや専門店から選ぶ

無添加調味料に特化しているメーカーは、独自の厳しい基準を設けています。

メーカー/ブランド特徴
ムソー、オーサワジャパン有機・自然食品の専門店ルートで販売されており、完全無添加商品が非常に多い。
ヤマヒサ、マルカワみそ伝統的な天然醸造や長期熟成にこだわる老舗。
チョーコー、光食品、ヒカリスーパーでも比較的手に入りやすく、化学調味料不使用の商品が多い。

【種類別】無添加調味料のおすすめ人気ランキング

使用頻度の高い基本の調味料について、具体的なおすすめ商品と選び方を解説します。

2025/11現在、Amazonと楽天市場など、送料も含め、できるだけお得に購入できるところを掲載しています。

醤油

醤油の添加物は、脱脂加工大豆やアミノ酸液を主原料とする混合醸造・混合醤油に多く含まれます。原材料が大豆・小麦・塩のみ本醸造を選びましょう。

商品名特徴
👑第1位👑

ヤマヒサ 頑固なこだわり醤油
有機JAS認証。杉樽で長期熟成させた完全無添加の伝統製法醤油。

【原材料】
大豆:岩手・秋田・北海道産
小麦:青森・岩手・北海道産
塩:オーストラリア産、メキシコ産(天日製塩)
👑第2位👑

チョーコー 有機醤油こいくち
チョーコーは化学調味料不使用のラインナップが豊富で、価格も手頃。

【原材料】
有機小麦(アメリカ)、有機大豆、食塩、有機米
👑第3位👑

オーサワ 茜醤油(あかねしょうゆ)
オーサワの代表的な有機醤油。マクロビオティックを実践する方にも人気。

【原材料】
有機小麦・有機大豆(北海道、岩手・青森・秋田県)、食塩(天日塩)

番外編

丸中醤油さんもおすすめです。
丸中醤油は、地元の有機・無農薬の丸大豆と小麦を使用し、添加物を一切拒否しています。築200年以上の蔵に棲みつく醸造菌と蔵人の五感に任せ、温度管理をせず四季を通じて三年熟成させる「古式製法」を創業以来貫いています。特に、塩水に塩を吊るす独自の「塩吊り」製法と、職人の労力が必要な「櫂入れ」、そして時間をかける「舟絞り」が特徴です。

本当にたくさんの素晴らしいお醤油があり、紹介しきれないのが残念ですが、ヤマア天然醸造丸大豆醤油井上古式しょうゆもこだわりの材料と製法でつくられているので、ぜひお試しくださいね!

塩は、ミネラルバランスが非常に重要です。天日干しや平釜製法で作られた、にがり(マグネシウム)を多く含む自然塩を選ぶことで、ミネラルをバランスよく摂取できます。

塩マニアなので、3つに絞れなかったあげくランク付けもできなかったのですが、どれも美味しいので紹介させていただきました!

商品名主な特徴
ぬちまーす
沖縄の海水を霧状にして水分を蒸発させる製法で、ミネラルが非常に豊富なことで知られる。
粟國の塩
沖縄・粟国島の海水を使用。太陽と風の力で濃縮し、平釜で結晶化させた自然海塩。
海の精ほししお
伊豆大島の海水のみを使用。天日と平釜で製造された、ほのかな甘みと旨みが特徴。
雪塩
宮古島の地下海水を原料とし、独特のパウダー状。ミネラルを多く含み、まろやか。
神宝塩
韓国産の天日塩をベースに、薬草や竹炭などをブレンドした特殊な塩。
米原の海塩
沖縄・石垣島の天然海水を使用。自然の恵みをそのまま凝縮したミネラル豊富な塩。
宗谷の塩
北海道・宗谷海峡の海水を原料に、薪で丁寧に焚き上げて作られるこだわりの塩。
シママース
メキシコまたはオーストラリアの天日塩を原料に、日本の海水で溶解し平釜で再結晶化。
浜御塩
長崎県対馬の清澄な海水を使用。対馬海流の海水から作られた、まろやかな味わい
カンホアの塩
ベトナムのカンホア地方産。天日干しのみで結晶化させ、ミネラルを豊富に含む。

ほかにも、能登の塩やまたいちの塩、んまか塩、ちょっと変わった塩では、会津の山塩、六助の塩もおすすめです。

もっとくわしく知りたい方は、「塩別成分一覧表」を紹介しているポストがありましたので、以下のXのポストを参考にしてみてください。

Xより:塩成分一覧表

味噌

味噌は、加熱殺菌をせず、酵母が生きたままの生味噌を選びましょう。酒精(アルコール)や酵母エキス不使用のものがベストです。

商品名特徴
👑第1位👑

マルカワみそ 有機みそ
大豆と米、塩のみで作る伝統製法。天然醸造、非加熱の生味噌。

【原材料】
・有機大豆(国産)
 ※時期により産地が変わる
 産地は「北海道、千葉県、新潟県、福井県、滋賀県」のいずれか。
・有機米(国産) 
※時期により産地が変わる。
 産地は「宮城県、秋田県、山形県、新潟県、福井県、滋賀県、岡山県」のいずれかです。
・食塩(天日湖塩)
👑第2位👑

ひかり味噌 有機みそ こだわってます
スーパーでも手に入りやすく、添加物を加えていない無添加味噌の定番。

【原材料】
有機大豆(輸入)、有機米(輸入)、食塩
👑第3位👑

海の精 国産有機・玄米味噌
再仕込み醤油は濃厚で、刺身やつけ醤油におすすめ。

【原材料】
有機大豆(青森県、北海道)、米(埼玉県、千葉県、北海道、熊本県)、海の精

番外編

個人的には以下の味噌もおすすめです!我が家は九州なので麦味噌がメインなのと味噌は年に1度手作りしているのですが、足りなくなったら上記の味噌や、たまに八丁味噌をいただいています。

八丁味噌は、しっかりと熟成された深い味わいが特徴。以下の2つの老舗メーカーは、本物の八丁味噌なので、ぜひお試しください!

カクキュー 八丁味噌

まるや 有機八丁味噌

マヨネーズ

無添加マヨネーズは、厳選された卵や油、酢のみを使用しています。特に松田のマヨネーズは、マヨネーズファンの間で高い支持を得ています。

商品名主な特徴
👑第1位👑

松田のマヨネーズ
平飼い卵を使用し、純粋な菜種油、リンゴ酢などこだわりの材料で作られたマヨネーズの最高峰
👑第2位👑

創健社 有精卵マヨネーズ
有精卵を使用し、遺伝子組換えされていない菜種油と平飼い鶏の卵黄を使用した、バランスの取れた定番商品。
👑第3位👑

ムソー 平飼い鶏の有精卵マヨネーズ
平飼いの鶏が産んだ有精卵のみを使用。自然食品店ルートで信頼性の高いメーカー。
👑第4位👑

SSKフーズ こだわりのマヨネーズ
独自の基準で厳選した卵、油、酢のみを使用し、化学調味料や保存料は不使用。スーパーでの入手性に優れる。
👑第5位👑

オーサワの豆乳マヨ
卵を使わず豆乳をベースに作られたマヨネーズタイプ調味料。ヴィーガンの方やアレルギー対応に最適。

ケチャップ

無添加ケチャップは、主に有機トマト無添加の酢や香辛料にこだわって作られています。

商品名主な特徴
👑第1位👑

ヒカリ 有機トマトケチャップ
有機JAS認証の有機トマトをたっぷり使用。有機醸造酢を使用し、高い品質基準を持つ。
👑第2位👑

オーサワのトマトケチャップ
有機トマトを使用し、砂糖不使用。マクロビオティックを実践する方にも人気が高い。
👑第3位👑

ビオラル 有機JASトマトケチャップ
ライフ系のスーパービオラルのPB。有機JAS認証品で、手軽に買えるオーガニック。
👑第4位👑

健康フーズ トマトケチャップ
化学調味料、着色料、保存料不使用のケチャップ。幅広い販路を持ち、スーパーで購入できることもある。

みりん

本みりんは、もち米、米こうじ、焼酎を原料に、長期間熟成させて作られます。伝統的な製法を守る商品が上位を占めます。

商品名主な特徴
👑第1位👑

三州三河みりん
もち米、米こうじ、焼酎のみを原料とし、1年半〜2年の時間をかけて熟成させた伝統的な本みりんの代表格
👑第2位👑

白扇酒造 福来純 伝統製法熟成本みりん
国内産のもち米を原料に、約3年間熟成。琥珀色で深みのある旨みが特徴。
👑第3位👑

福光屋 純米本味醂 福みりん 三年熟成
福光屋の純米酒の技術を活かした本みりん。3年間熟成によるまろやかさと旨みが特徴。

純粋な醸造酢は、原材料が米、または果実のみ。熟成期間や原料へのこだわりがランキングのポイントとなります。

商品名主な特徴
👑第1位👑

富士酢プレミアム
京都・飯尾醸造が作る純米富士酢の最上級品。農薬不使用米を使い、手間をかけて熟成させた極上の酢
👑第2位👑

美濃 有機純玄米黒酢
有機玄米のみを原料とし、長期熟成させた玄米黒酢。健康志向の方に特に人気。
👑第3位👑

有機純りんご酢
有機りんごの果汁のみを使用。酸味料不使用の純粋なリンゴ酢で、ドリンクにも使いやすい。
👑第4位👑

カンタン八芳酢
だしが効いており、酢の物などに手軽に使える合わせ酢。無添加にこだわった利便性の高い商品。

ソース

無添加ソースは有機野菜・果実無添加の酢や香辛料にこだわっています。

商品名主な特徴
👑第1位👑

ヒカリ 有機中濃ソース
有機野菜・果実をたっぷり使用し、有機JAS認証。化学調味料、保存料不使用の定番商品。
👑第2位👑

創健社 有機プレミアムソース

有機JAS認定の野菜と果実をベースに、化学調味料不使用。上品な甘みと酸味で料理の味を引き立てる。
👑第3位👑

オーサワ 有機中濃ソース

有機野菜と果実を使用し、砂糖不使用のオーガニックソース。

ポン酢

無添加ポン酢は、天然の柑橘果汁と天然だしを使用し、化学調味料や甘味料を避けています。

商品名主な特徴
👑第1位👑

飯尾醸造 富士 ゆずぽん酢
飯尾醸造の純米富士酢を使用。天然のゆず果汁と天然だしを合わせた、本格的な味わいが魅力。
👑第2位👑

チョーコー ゆず醤油かけぽん
化学調味料不使用。ゆずの風味が豊かで、マイルドな味わいで普段使いに最適。
👑第3位👑

ヒカリ ぽん酢しょうゆ
有機すだち、有機ゆずの果汁を使用。化学調味料不使用の、有機原料にこだわった商品。

スーパーで買える!手軽な無添加調味料メーカー

スーパーで買える無添加調味料おすすめメーカー

無添加調味料は専門の自然食品店でしか買えないイメージがありますが、最近は一般のスーパーでも購入できるメーカーが増えています。

公式サイトから無添加調味料の商品を確認しておけば、スーパーでも見つけやすいですよ!

チョーコー醤油

  • 特徴: 化学調味料、保存料、甘味料不使用の製品ラインナップが豊富。醤油、ポン酢、だしなど、基本の調味料が手に入る。
  • おすすめ: 「超特選むらさき」や「ゆず醤油かけぽん」

ヒカリ(光食品)

  • 特徴: 有機JAS認証の農産物を使用した製品に力を入れている。ソース類やドレッシングが人気。
  • おすすめ: 「有機ウスターソース」「有機JAS野菜のカレー」

ひかり味噌

  • 特徴: 味噌メーカー大手でありながら、無添加、有機味噌のラインナップを充実させている。
  • おすすめ: 「無添加円熟こうじみそ」

マルシマ

  • 特徴: 醤油、出汁、ふりかけなど、伝統的な製法と無添加にこだわる商品が多数。
  • おすすめ: 「純正醤油」や「だしの素」

無添加調味料に関するQ&A

無添加調味料に関する疑問をまとめてみました。

Q1. 無添加調味料のメリット・デメリットは何ですか?

メリットデメリット
素材本来の味が活きる価格が比較的高めになる傾向がある。
健康リスクを軽減できる(添加物回避)賞味期限が短いものがある(特に非加熱味噌や生醤油)。
体への負担が少ない風味がまろやかで、一般的な濃い味に慣れていると物足りなく感じる場合がある。

Q2. 無添加のマヨネーズはありますか?

あります。市販のマヨネーズは増粘剤や調味料が使われがちですが、創健社ムソーなど、自然食品系のメーカーから卵不使用のものや、原材料がシンプルなものが販売されています。

Q3. 無添加調味料はどこで買えますか?

  1. イオンなど一般スーパー: チョーコー、ひかり味噌など一部メーカーの商品。
  2. 自然食品店: ムソー、オーサワジャパンなどの専門メーカー商品が豊富。
  3. オンラインストア: 専門店の公式サイトやAmazon、楽天市場など。

最近では、イオンなどのスーパーでも無添加食品を取り扱うお店が増えてきたので、入手しやすくなりましたね!

自然食品店についてですが、当サイトでは、以下のように地域別に自然食品店をまとめたページを多数ご用意しています。
ホーム画面の店舗検索からぜひご覧ください。

オンラインストアについてですが、無添加調味料を多数取り扱っている『創健社オンラインショップ』がおすすめ!


基本の調味料からカレールウ、ドレッシングなどが揃っています。調味料以外にも本物の自然食品が手に入るので、ぜひ画像をクリックして公式サイトをご覧くださいね!

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Q4. 料理酒やみりんの選び方は?

  • 料理酒: 原材料が米、米こうじ、塩のみの純米料理酒を選び、醸造アルコールが入っていないもの。
  • みりん: 本みりん(もち米、米こうじ、焼酎のみ)を選び、みりん風調味料(水飴、添加物が多い)を避けましょう。

まとめ:食卓の土台を変えて、健康な未来へ

無添加調味料のおすすめまとめ

無添加調味料への切り替えは、小さな一歩ですが、毎日の食事の質を大きく向上させます。

最初はすべてを変える必要はありません。まずは醤油、味噌、出汁といった基本の調味料から、本醸造、非加熱、化学調味料不使用のものに替えてみてください。

この記事で紹介したおすすめの無添加調味料を参考に、あなたの食卓に合った最高の無添加調味料を見つけてください。

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